点火系統リフレッシュおよび強化したいが、ポイントがスデにどこかの無接点システムに替えられているのであそこは手が出せない・・・。(壊れない事を祈るのみ)
なのでイグニッションコイルのみを強化する。

選んだのは最近知った、
『H・CRAFT/ハイパワーイグニッションコイル』

HPを見て、「ホナダになってる」とか言うなよ!!

それを『DAYTONA/プラグケーブル』『NGK/プラグキャップ(黒)』の組み合わせで取り付ける。

以前、県外の方に(レストア車両の)プラグキャップは純正ですかと聞かれ、「ウチは主にNGKを使っています」と答えると表情が曇った。どうやらその方の地域や周りのバイク乗りにNGKのプラグキャップは信頼が無いらしい・・・。
その情報だけでその方と周りの人達の歩んできたバイクライフが伺えることが、少し歯痒かったりする・・・。


とりあえず純正を取り外す。

GL1000は古い車両の為、安定した電気を点火(イグニッションコイル)に供給出来ないようで、レジスターがついている。

イグニッションコイルを替えるが、「コレを再び使用するかがわからない・・・。


とりあえず各々(おのおの)の抵抗値を測定してみる。

「ん~・・・」
必要無さそうだが、
『安全を考えてとりあえず付ける仕様にする。で、点火不良を起したら外す大作戦!!
でいく。






車体に取り付ける。








タイヤを交換する。(まずはリヤから)


現在付いているタイヤは『DUNLOP K491』という見慣れない型式の物だったので、インターネットで調べてみた。

あまり多くの情報は無かったが、『DUNLOP K491 White Letter』はショベル辺りのハーレーに人気のようだ。500円だがヤフオクで中古タイヤが落札される程の人気・・・なのか・・・
ちなみにWhite Letter(ホワイトレター)『白い手紙』という意味ではない。
新品出荷時からサイドの文字が白く塗られているタイヤのことである。
私のは文字が白ではなく浮き文字でもないので、『DUNLOP K491 Not White Letter』のようだ。

結局は『IRC(イノウエ)GS-19 100/90-19RS-310 130/90-17をえらんだ。

数多くの車両を所有し、数多くのタイヤを自身の愛機に付けてきたが、IRCのタイヤは初めてだった。


ついでにベアリングを打ち替える。
                    



あがる~!!


GL1000 gl1000 強化 イグニッションコイル タイヤ 選択 みんなの選んだ タイヤ 整備 ブログ 画像